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よくある質問

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今までに、寄せられたお墓のご相談の一部を、こちらに掲載してまいります。

ペットと一緒にお墓に入ることはできる?
 ペットの遺骨はその墓地や霊園を管理していることろから許可が得られないと、家族のお墓に埋葬することはできません。もともとペットの遺骨をお墓に埋葬すること自体は法律違反にはなりませんが、人間以外の遺骨が埋蔵されている墓地はあまり利用したくないと考えている人も一定数います。
 また、霊園の中にペットの永代供養のための施設を設置しているところもあります。家族と同じお墓の中へ埋葬する形ではありませんが、同じ霊園の敷地内で供養ができるため、このような霊園を利用するのも一つの方法です。
お墓の色を選ぶ際のポイントは?
 墓石には御影石を使用することが多く、北の地域で多く使用される黒系、南の地域で多く使用される白系、その他にグレー系、また赤・緑・青といったカラー系と大きく4つに分類されます。そのためお墓の色を選ぶ際には、それぞれ次のポイントに注意をしてください。

・黒系

墓地の周辺に杉の木など植物がたくさん生えている場所だと、黒系の御影石に花粉が付着して汚れが目立ちやすくなります。逆に汚れが目立ちにくいのは、白系やグレー系の御影石です。

・グレー系、白系

石は雨や雪など水を吸い少し濃く変色しますが、特にグレー系や白系の御影石は石の粒子が大きいため吸水率が高く変色し、いずれ固定化します。雨や雪が多く降る地域では、粒子のきめが細かい黒系の御影石がお薦めです。

・カラー系

赤や緑など、色が鮮やかな御影石もたくさんありますが、雨風にさらされて経年による劣化が進み表面のツヤが落ちたり変色が起きることもあります。そのため事前に石のサンプルなどでどのような色になるのか確認することお薦めします。


お墓に使用される御影石は、基本的には自分の好みやデザインに合ったものを選ぶことをお薦めしますが、事前に吸水率や経年による変色などを確認することが何よりも大切なことです。

墓石が風化して文字が見えない場合の対処は?
 屋外にあるお墓は、雨風にさらされて徐々に風化が進み、本来の美しい光沢がなくなっていきます。そんなお墓が持つ光沢を取り戻す方法が「磨き直し」です。
 磨き直しは墓石全体の表面を磨くことで、全体の寸法が平均で0.5~2.5cmほど小さくなります。 文字が彫刻されている部分も磨くため、再度文字の彫り直しが必要になりますが、磨く前に拓本を取り、元々の文字に近い書体で彫刻することが出来ます。また表面を磨くことで、これまで見えなかったヒビや錆びなどが出てくることもあり、症状が深刻な場合には、別途修復作業が必要になる場合もあります。
 磨き直しは、建立当時の状態、いわゆる新品になるため、文字が見えにくい他に古くなって汚れが落ちない等の改善にも有効な方法です。ただし、元々磨けない石やキズが出てきてしまう場合もあるため、ご希望される場合は一度ご相談ください。
お墓を引越しする場合の流れは?
 お墓の別の場所に移すことを「改葬」と言います。自治体や業者によって若干異なりますが、基本的なお墓の改葬の流れをご紹介します。

1.管理者や親族への連絡

これまで利用していた墓地の管理者や親族へ連絡をして、改葬を希望する旨を伝えます。寺院からの改葬の場合は、「離檀料」が必要になることもあります。

2.改葬先の確保

墓地の管理者や親族から許可を得たら改葬先を確保し、管理者から「墓地使用許可証」と「永代使用許可証」を発行してもらいます。

3.改葬許可証の確保

これまで利用していた墓地の管理者から「納骨証明書」を発行してもらい、自治体の役所にて「改葬許可申請書」を記入して、「永代使用許可証」「埋葬証明書」と合わせて3点を一緒に提出してください。この手続きが済むと、「改葬許可証」が発行されるので改葬先の管理者へ提出します。

4.閉魂供養を行う

改葬する前に、「閉魂供養(お魂抜き)」を行い、お墓からご先祖様の魂を抜き取り、一時的に単なる石にします。

5.お墓の準備

改葬先にお墓を準備します。これまで使用していた墓石をそのまま利用することもできますが、墓地の広さが変わるので、加工が必要になることがほとんどです。

6.開眼供養を行う

改葬が完了したら「開眼供養(お魂入れ)」も行い、墓石にご先祖様を再び迎い入れます。

お墓の完成までどれくらいの期間が必要ですか?
 お墓が完成するまでの期間は、どのような石材やデザインでつくるかによって大きく異なりますが、目安としては「2~3か月」程度の期間が一般的です。
 できるだけ早くお墓を建てたいという方は展示場にある現品を購入することで、工事期間を短縮することが出来ます。おおよそ1か月ほどでお墓の施工が完了しますが、現品販売についてはご相談ください。
 また、好みの石材にこだわる場合は採掘に時間がかかることもあり、お墓の完成までに3か月以上の期間が必要なケースもあります。お墓づくりに強いこだわりを持っている方は、デザインや石材選びにゆとりをもって準備することをお勧めします。
お墓はいつ建てたらいいですか?
 仏教では過去、現在、未来で物事を考えます。これを合わせて三世というようです。そして、一番尊重しなければならないのは、実存する現在だとしています。現在に全力を注ぎ、努力することが生きている者の務めだと説いています。来世ではなく、今、生きている人を基本にした仏教本来の考えでは、お墓をいつ建てたら良いという決まりはありません.大切なのは、建てる時期ではなく、供養の気持ちです。最近では生前に建てる方も多いようです。思いたったが吉日でよいと思います。
「寿陵」ってどういう意味?
 生前にお墓を建てることを寿陵といいます。戒名や建立者の文字が朱色のお墓を見かけられたら、それが寿陵です。現在では、場所によって寿陵の占める割合が70%以上の霊園もあるそうです。今,、寿陵が増えているのは、日本が世界一の長寿国になったことことにも関係があると思われます。かつての日本人は生きることに精一杯で、自分の死後を考える余裕などなかったわけです。寿陵の増加は、人々が来世を考えるゆとりを持ち始めたということで、豊かな文化のバロメーターでもあります。
墓石に黒い石は良くない?
 仏教の先生によると、仏教ではあらゆる色を尊重しているそうです。基本となる色は五色(赤・青・黄・白・黒)で、この色のどれか1つが欠けても極楽浄土はできないとされているようです。だとすると「黒い石はお墓に良くない」というのはおかしな話です。一般的には関西は白色系、関東以北は黒系統の石をよく使います。それは関東以北には黒系統の石が産出したが、以西には産出されなかった、という理由からです。色のタブーは全く関係ありません。お好きな色で良いと思います。
お盆やお彼岸にお墓参りするのはどうして?
 お盆はお墓にいらっしゃるご先祖様をわが家にお迎えし、家族と共に過ごす行事です。ですから、ご家族そろってお墓参りをして、ご先祖をお迎えするための迎え火を、お墓の灯明からいただいてくるという習慣が昔からあるんですね。お盆の初日にはぜひ一家そろってお墓参りをして、お墓の精霊を心よりお迎えしましょう。お墓は家族の和をつくり、仲良く暮らすためにも必要なものなんですね。 以上、全優石発行「お墓博士のなんでも相談室」より抜粋
仙台市営の霊園に墓地をとりたい
 現在、仙台市営の霊園は「北山霊園」、「葛岡墓園」、「いずみ墓園」の3箇所ですが、このうち、毎年定期的に貸し出し募集が行われているのは「いずみ墓園」のみです。市民であれば宗教・宗派に関係なく借りることができ、申し込み方法は所定の申込書に必要事項を記載し世帯全員の住民票をそえて申し込み、その後抽選会を経て結果が郵送で通知されます。これらの日時と場所は毎年10月頃、仙台市役所が多いようですが、詳しくは市政だよりで告知されます。
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